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不動産購入の基礎知識

 

不動産のご購入を検討する際、又は、実際に不動産購入のお手続きを進める際に必要となる基礎知識を「Q&A」形式でまとめました。

不動産購入時の諸費用は何がありますか?
・ 仲介手数料
・ 登記費用
・ 印紙代
・ ローンを利用の場合には、保証料・事務手数料・保険料
・ 引越費用
・ 不動産取得税、など

大まかには、通常、購入価格の6~9%程度が諸費用として必要となります。また購入価格の内、通常、手付金の額は物件価格の10~20%程度ですが、契約時に現金で支払う事になりますので「自己資金」としての準備が必要です。
売買契約締結時に必要なものには何がありますか?
・ 手付金
・ 仲介手数料(半金)
・ 印紙代
・ 身分証明書(運転免許証・パスポートなど)
・ 印鑑
ローン利用の場合、手続きの流れはどうなりますか?
ローンのお申し込みには、物件の概要(登記簿謄本その他物件に関する資料)の他、収入証明書などが必要になります。

住宅ローンの申し込み後、約2週間で結果がおります。

審査がOKとなりましたら、ローンの金銭消費貸借契約を結びます。金銭消費貸借契約よりローンの実行まで約2週間かかりますので、残代金決済までのスケジュールとあわせてお手続きください。
決済時に必要なものには何がありますか?
・ 残代金
・ 仲介手数料(半金)
・ 登記費用
・ 身分証明書(運転免許証・パスポートなど)
・ 実印
・ 住民票
・ 固定資産税、都市計画税の精算金
・ 管理費、修繕積立金の精算金
・ 火災保険料
価格の交渉はできますか?
売主と買主との間で、引渡し条件等、様々な要件を交渉し、それらを総合的に判断する中で価格決定がなされます。 従って、ご希望価格をご提示いただく事はむしろ適切と言えます。
私達ミッドランズに、お客様のご希望金額や、その他のご要望をぜひお聞かせください。
自己資金はどのくらい必要ですか?
ローンを組む場合は、通常、購入価格の20%程度の自己資金が必要です。
但し、例えば自己資金が購入価格の10%程度しかない、あるいは全額ローンということでも、不動産購入が可能となる場合があります。まずはミッドランズにご相談ください。
ローンを組んだ場合の月々の返済額が知りたいのですが・・
銀行によって金利やローンの商品に違いがありますので、一概に返済額を申し上げることは出来ません(変動金利、固定金利、返済期間などの諸条件によっても月々の返済額は変動します)。

「月々いくらまでが返済可能額なのか」、それを割り出すために、まずは資金計画を立てることが肝要です。資金計画によって、どのようなローンを組めばよいかは自ずと判断できるようになります。

実際にローンを組む場合ですが、年収による返済割合の規定もありますので、銀行での事前審査を受けられる事をお勧め致します。
共有で購入することはできますか?
可能です。
資金計画によっては、共有のご名義によるご購入をご検討ください。

▶不動産のご購入に関するご相談は、直接お電話をいただくか、「不動産購入のご相談フォーム」をご利用ください。